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2015/11/04

気をつけて! ダイカットの時の注意点!

細かいダイカットも綺麗にできると、最近 大のお気に入りのものが、こちらの新発売の Precision Base Plate。


これを使うと、Big Shot のプラスチックのプレートが傷つかないので、プレートの節約になる? と思って、金属プレート2枚で挟んでダイカットしてみたら…。

あ~~~!
なんと、ダイが潰れてしまいました!!


ダイの右上の部分が潰れて、地金の部分が出てしまったのが見えますか?
ダイが潰れてしまったので、なんと、カットができなくなってしまいました…。

金属プレートは非常に硬いので、2枚で挟むと 圧力がかかりすぎてダイが壊れてしまったのです。
だから、ダイを挟む時は、金属プレートと、もう1枚は プラスチックのプレートで挟むのですね。

どうか、皆さん、同じ失敗はしないで下さいね。

そして、同じダイを再び 入手して、再度 ダイカットしてみました。
金属プレートと、プラスチックのプレートで挟んで、さぁ、沢山作るぞ~、っと思ったら…。

今度は、それでも金属プレートの圧力が強すぎて再び ダイの同じ箇所のめっき部分がはがれてきてしまいました。
ダイは、綺麗に紙をカットすることができるので、問題は無いのですが、このまま使っていたら、きっとダメージになってしまいますね。

ちゃんと、説明書きに、より細かいカットをするためのダイに使いましょう、と書いてありました。
他のダイは問題ないのに、なぜか、お気に入りのピローボックスのダイだけが、こんなことに…。
比較的大き目のダイなのに、細い金属で出来ているからでしょうか?

ピローボックスのダイは、推奨通り プラスチックプレート2枚で挟んでカットしよう、と反省しました。


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2 件のコメント:

  1. きょんきょん2015/11/05 10:55

    このプレート、カードクラスで何度か使ったけれど、毎回使う訳では無かったのでどうしてかな?と疑問に思っていました。
    今日の記事見てなーるほど!!細かいダイカットの時に適しているけど、通常のダイだったらプラスティックのプレートの方がダイに優しかったんですね(^^)
    良い情報をありがとうございました。
    先日曲がりまくったプレートを使い続けてたら見事に割れました。ビックリ!!!

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  2. きょんきょんさん、ダイは大事ですものね。ダメージ減らして使いたいですね。プラスチックプレート割ったなんてびっくりです!いっぱい、使ったんですね。
    金属プレートと共に使っていたらかなり反ってしまったので、私もちょうどプレートを交換した所です。マグネットプレートも上手く使えるようになり、サクサク作業が進みます。

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